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【法令改正が延期?】後退時車両直後確認装置など。一部改良、年次改良の意味。

国土交通省:道路運送車両の保安基準

ダイハツ、豊田自動織機、ビッグモーター等、報道をされる度に、
「国交省」「保安基準」「関連法令」などの言葉をお聞きいただくと思います。

国交省所管の法令に、「道路運送車両法」、「道路運送法」などがあり、
かんたんなお話だと
「車検が通せる基準」を定めており、これが環境に応じて変わっています。

例えば、衝突被害軽減ブレーキ、いわゆる自動ブレーキなどは、
昔は存在しておりませんでしたが、
2021年11月以降にフルモデルチェンジの新車は義務化。
既存の車種も2025年12月以降は義務化されます。(2020年1月に交付)

新車は車検が3年!といっても、新車も車検を取らないといけないため、
国交省の基準に照らし合わせる必要があります。
ただ、急に決まるわけではなく、
先の自動ブレーキなどは、2020年1月に交付され、2021年11月以降からなど、
猶予期間があり、それまでに各メーカーが開発するようになっています。

法令が改正され、義務化をすると、販売車種も改良される

2024年5月以降、バックカメラや、パーキングセンサーなど、
安全装備が装着されていないといけないという事で、
ジムニーは一部改良となり、リヤパーキングセンサーが標準装備となりました。

一部改良・年次改良など、このような法令改正のために実施されたり、
もちろんマイナーチェンジ・フルモデルチェンジなど、
それと合わせてエンジンやミッション、デザインが変わるものもございます。

昨今の問題頻発で、メーカーが対応しきれない部分も鑑みたのか、
今年は法令改正が延期されるのではないかと噂もあり、
一部改良なども合わせて延期される車種も有るかもしれません。

一般的には一部改良の場合、車両本体価格や、カタログなど変わり、
「一部改良前のオーダーストップ」「一部改良後の販売開始」
となるケースが大半となっております。

予めご容赦、ご承知頂きまして、お早目にご検討を頂けますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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