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【マレーシア向け買付停滞情報】レクサスRX、アルヴェル、オデッセィ、ウィッシュ、プラド等の買取について

※写真はイメージです。

【マレーシア】5月末から現在に至るまでロックダウン。延長・再延長の末に解除未定に。

レクサスRX、アルヴェル、オデッセィ、ウィッシュ、プラドなど、
1年経過~5年経過までの、高年式車両の海外輸出先国マレーシア。
5月末から、現在に至るまでロックダウンが続き、
延長、再延長の末に、解除未定。
7月からは更にロックダウンの内容が厳しいものと変わっており、報道されております。

5月末から買付が停滞。現在に至るまで回復待ち。

2021年6月発表。80系ハリアーがちょうどタイミング悪く停滞

令和2(2021)年6~7月登録車両が本来は、
今年の5月末~6月には買付希望が入り、値段が付く頃。
ロックダウンと重なり、買付希望がほとんど来ていない状況に。
ただし国内相場は、新車より安いものの、
新車納期がかなり時間がかかっているので、活発です。
[参考]:ハリアー値引きページ査定申し込みページ

30系後期アルファードは、買付残が無くなり下落

平成30(2018)年発表のアルファードも、すでに3年半が経過。
次期フルモデルチェンジの噂も多く出る中、
ロックダウン前の買付残と、回復を見越して6月中旬までは買付をしていたバイヤーも少なく。
買付希望がほとんど来なくなりました。
こちらは供給台数がかなり多いので、かなり停滞しております。
[参考]:アルファード値引きページ査定申し込みページ

平成28(2016)年式は要注意。

本来は、初年度登録年月から5年経過しなければ買付。
つまり平成28(2016)年式は本来、9~12月登録の場合、今なら全然買付されて時期を見て船に乗せて輸出されてました。
・・・が。ロックダウンで輸出が出来ない。ということで、
5月末のロックダウン開始から、現在に至るまで、平成28年式の買付が厳しい状況。
国内では高値が出づらい状況なので、厳しい状況。
「平成28年登録買って輸出できなかったら大変だから。」と言われ、
平成28年10月登録以降しか買付していないバイヤーや、そもそも平成28年式自体買わないバイヤーも。
車種によっては、ご提案する査定価格が、50万円以上差が出るケースもあり困っております。

アフリカなど、供給不足で高くなっている車種や、横ばいの車種も多い。

ロックダウンになってしまっている国で、差が出ている状況をお知らせしておりますが、
半導体不足で下取り車両が少なく(=中古車の供給台数が少なく)、
高くなっている車種や、横ばいの車種も多いため、
お客様のお乗りの車によって、査定価格の変動も様々です。

具体的には、査定フォームからまずは概算価格をお問い合わせいただき、
乗り換え車種のお見積りを終えましてから、商談時にご相談ください。

どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。

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