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【最新情報】2019年10月1日~ 消費税8→10% 取得税→環境性能割 自動車税変更 ※車種更新※

2019年10月1日以降登録から、税制が変わります

2019年10月1日から、
1.「消費税8%」 → 「消費税10%」 へ変更
2.「取得税撤廃」 → 「環境性能割(燃費課税)導入」 へ変更
3.「自動車税」 → 「新基準」 へ変更
と変わってまいります。

消費税が上がってしまう分、
その他の税金がお安くなる見通しとなっております。

どちらがオトクなの?とお声を頂くのですが、
正直、車種、グレード、お乗り頂く年数などで変わってくるので、
一律でBLOGにするのは、非常に難しい状況でございます。

例を出させて頂きますので、宜しければご参考にして頂ければと思います。

今現在で、消費増税前がギリギリ、あるいは難しい車種は?

まず前提として、消費増税や、新税の適用になる日付けですが、
×契約日
×納車日
○登録日
となりますので、ご注意下さい。

●消費増税前登録がギリギリになっている車種
エスクァイア
ヴォクシー
ノア
C-HR ハイブリッド
タンク・ルーミー

●既に2019年10月1日以降登録になる車種
アクア
ハリアー
ハイエース
ランクルプラド
アルファード ガソリン・ハイブリッド
ヴェルファイア ガソリン・ハイブリッド
シエンタ ガソリン・ハイブリッド
エスクァイア ハイブリッド
ヴォクシー ハイブリッド
ノア ハイブリッド
RAV4
プリウス
プリウスα
C-HR ガソリン
カムリ、86、マークX、ポルテ、スペイド

その他、随時、登録時期は遅くなってまいりますので、
【新車 最新納期ガイド】をご参考に、どうぞお早目のご検討をお願いいたします。

消費税2%UPでも取得税撤廃で得なの?新税の基準は?

まずは、
「取得税撤廃」 → 「環境性能割(燃費課税)導入」 へ変更

「自動車税」 → 「新基準」 へ変更

具体的にはどうなるの?

簡単な例といたしましては、

1.例えばアクア 1500cc、ハイブリッド、車両本体価格200万円(税抜き)で、
取得税/免税→環境性能割/免税の場合、

消費税 2%UP→+40,000円
自動車税 毎年4,000円DOWN
なので、10年乗る方でトントン。
保有年数が9年以下のお客様は、消費増税前がオトク
保有年数が11年以上のお客様は、消費増税後がオトク
といったところでしょうか。
(実際には登録年月によって査定価格も若干変わると思います。)

2.例えばシエンタ 1500ccガソリン、車両本体価格200万円(税抜き)で、
取得税/2.4%→環境性能割/1%の場合、

消費税 2%UP→+40,000円
取得税 48,000円→環境性能割 20,000円(-28,000円)
自動車税 毎年4,000円DOWN

なので、3年乗る方でトントン。
保有年数が2年以下のお客様は、消費増税前がオトク
保有年数が4年以上のお客様は、消費増税後がオトク
といったところでしょうか。
(実際には登録年月によって査定価格も若干変わると思います。)

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